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【結論】自分勝手な人が事業で成功する

 

こんにちは!四太郎です!

 

皆さんは普段、何について思考することが多いですか?

 

会社だったり、飲み会だったり、あるいは恋人だっとりするかもしれませんね!ひゅーひゅー!

 

僕の場合、一日の7割くらいは、「どうやったら儲かるんだろう」と真面目に考えています。

 

あとの3割はどうすればモテるか。これも真面目に考えています。

 

今回は僕が体験した例と共に、【どうして自分勝手な人が儲けるか】をお伝えします。

 

 

 

contents

自分<他人

本当に追うべきもの

知らず知らずの洗脳

他人のことについて考えるのをやめる

 

 

自分<他人

 

まわりの人を見ると、自分以外のことに頭を使っている人が多く感じます。

 

僕の友人もそうで、会うと会社の話ばかりをしてきます。

 

上司の話、転職願望についての話など。

 

転職については自分のことかもしれませんが、【会社】に縛られていますよね。

 

僕はもっと自分勝手になって、自分のことだけを考えるべきだと思うんです。

 

自分以外に思考するって時間って、すごくもったいない。

 

そう思った一例を紹介します。

 

 

本当に追うべきもの

 

僕が、とある作り物の技術を習得するための研修に参加していた時のお話。

 

ある程度の座学を勉強し、疑似店舗で実際に商売をやってみようとなりました。

 

そこで研修先の会社から、「売り上げの管理や店の運営」は自分たちでやってください。と技術習得と全く違う課題が下りてきました。

 

すると研修生たちは、俄然やる気に満ちて、【売り上げ目標達成】と意気込み、その施策を夜遅くまで練り始めました。

 

僕はそそくさと帰って読書。

 

次の日、疑似店舗に行くと、昨日遅くまで考えていたのであろう目標が掲げらていました。

 

【笑顔で接客】

 

…。

 

そりゃそうです。

 

営業の経験もなければ、経営のけの字に触れたことなのない人達が束になって考えたところで、実際に売り上げの向上につながるような施策をだすのは、相当難しいはずです。

 

そうして研修生たちは、その夜も遅くまで考えて、その日の個人の売り上げや、店での売り上げ、お客さんからの評価などをまとめ、次の日に備えていました。

 

すると、3日目くらいから、体調に異常を訴える人が現れ、途中でリタイアする人もでてきました。

 

理由を聞いてみると、あきらかに寝ていないことが原因のようでした。

 

なぜ、このようなことが起こるのでしょう。

 

知らず知らずの洗脳

それは店を任せられているという責任感からです。

 

日本人の気質からなのでしょうか。

 

「任されたから、やり遂げなきゃ。」となり、毎日数字におびえる。

 

僕には、なぜなのかさっぱり理解できませんでした。

 

「会社が定めた目標を達成することに、なんのメリットもないのに、どうしてそんなに一生懸命になるんだろう?」と。

 

なんか、僕がひねくれてる奴みたいですが、この研修での本当の目的は、技術の習得です。

 

それでいて、体調を壊すなんて言うのは本末転倒もいいところです。

 

世間的に、これに似たような事例っていっぱいあると思います。

 

本当に追うべきものを見失っているのです。

 

見失う理由は様々で、責任感からだったり、抜け出せない流れの中だったり。

 

「起業したいです!」と入社して、会社のために駆けずり回るような生活になっていないでしょうか。

 

休みの日にまで、会社のことを考えていないでしょうか。

 

知らず知らずに洗脳を受けてはいないでしょうか。

 

僕も一時期、そうでした(;´・ω・)

 

でも、意識一つ行動一つでそんな現状は変えられます。

 

 

他人のことについて考えるのをやめる

 

自分勝手になると、スッと肩が軽くなります。

 

本当に追うべきものは何かだけを考え、そこだけに集中すればいいのです。

 

儲けている人ほど、自分のために考え、動く時間が多いと思いませんか?

 

僕はこの先、大きく二極化していくと思います。

 

自分のために思考する人と、人のために思考する人。

 

どんどん差が生まれ、それに比例して収入面でも大きな格差が生まれます。

 

皆さんは今、本当に追いたいものを追えていますか?

 

もし追わされる日々が続いているのであれば、一度、立ち止まって、本当に追うべきものは何かを考えてみてください。

 

自分勝手でいいんです!

 

ちなみに僕は気づけば、女性のケツばかりを追っていました。

 

 

以上です!

 

今回お読みいただいた方、ありがとうございました。

 

四太郎でした(^-^)