ネットワークビジネス

本気でネットワークビジネスやってみた②

こんばんは!四太郎です!

 

では、さっそく、本気でネットワークビジネスやってみた①の続きを書いてまいります。

 

この章でのお話は、自分が今独立するきっかけになった出来事の一つだと思っています。

 

どうぞお付き合いください^_^

 

弟子入りと課題

6月ごろ僕は、Aの紹介者であるBに弟子入りをし、師匠として慕っていました。

 

 

ネットワークビジネス①で少し触れた課題。

 

 

例えば、本を読む(ド定番の【金待ち父さん貧乏父さん】、大富豪兄貴の教え、など)、日々の報連相(一日にどれだけ課題を進めたか、良いことはあったか)、貯金などです。

 

 

要は洗脳です。

 

 

師匠として慕い、課題をこなしていくことで、自分が成長しているのは師匠のおかげだと。

 

 

この調子でいけば、師匠みたいになれる。と。

 

 

アンチする訳ではないのですが、そういった作用があることは間違いないと思っています。

 

この本、ネガなイメージを持っている方が一部いらっしゃいますが、ビジネス書のさわりとして読むのには、効果抜群です

 

 

Amazonでの評価がそれを物語っているので、まだ読んでいない方は是非ポチってみてください(^O^)

 

師匠からの問いかけ

 

そして8月、師匠からこんな問いかけがありました。

 

 

「本気で成功したいの?」

 

 

スピードタイプ(笑)の僕は、二つ返事で「はい」と返しました。

 

 

なんの疑いもありませんでした。

 

 

クリアできれば、人生が豊かになるゲーム。

 

 

注意書きを一切読まず、得意の見切り発車でゲームのスイッチをいれました。

 

 

4か月で新卒ブランドを放棄

4カ月で颯爽と退社を決め込みました。

 

 

どうして退社までしたのか。

 

 

それは師匠から、こんな言葉があったからです。

 

 

師匠本気で人生を変えたいなら、本気の人たちや俺(師匠)が住む場所、融通の効く仕事に変えるべきだけど、どうする?」

 

「変えます、辞めます」

 

 

こうして同期から散々馬鹿にされながら、退社しました。

 

 

その2週間後、営業の会社に再就職し、Wワークの日々がスタートしたのです。

 

 

ネットワークビジネスってなんぞや

ここで、ネットワークビジネスについて簡単に説明します。

 

認識に不安がある方は読んでいただき、

 

知ってるわい!って方はとばしていただけると幸いです。

 

—-

ビジネスモデルの相関図は、まず3つのシルエットをイメージしていただければ大丈夫です。

 

まず一つ目に会社

 

サプリや栄養ドリンクの製造会社が大多数をしめます(例アムウェ○、ニュー○キン)

 

二つ目に、自分、そして三つ目に紹介者

 

仕組みは簡単で、自分が製造会社から商品を購入すると、自分の紹介者が製造会社から報酬がはいるという仕組みです

 

CMのように莫大な広告費をかけず、口コミで顧客を増やす代わりに、口コミをしてくれた人にお金あげるよー。ってかんじです。

 

もっと詳しく!って人はググってみてくださいね。
—-

 

 

まとめ

 

勢いで生きることを唯一のモットーにしていた僕からすれば、至極当然、まっとうな選択だったと、今でも思います。

 

 

正解か不正解などはなく、ポジティブに考えるかネガティブに考えるかの違いなだけなので、決めつけるのはナンセンスです。

 

 

僕が勢いをモットーにしているのは、ハチャメチャな人生にしたいからではなく、足を止めないクセをつけるためです。

 

 

このモットーがどうなっていくか、気になる方は是非、次章以降もみてくださいね。

 

 

次章では、僕がネットワークビジネスに費やした労力、時間、成果などを具体的に書いていきます!

 

 

 

 

お読みいただいた方、ありがとうございました^ ^

 

四太郎でした~。

 

 

合わせて読みたい

2回目の仮想通貨バブルは起きるのか?!

初月で1000PVとるブログの書き方【プロエッセイストに学ぶ】

ビジネスはパクリでいい。むしろパクリがいい。

【クラウドファンディング】始まる前に押さえておきたいこと

思い切って転職してみまくった結果