転職

【初心者向け】元エージェントが語る、仕事のあるエンジニアと無いエンジニア

こんにちは。

肉の日ということで、家の近くのステーキを食らいました。

四太郎です。

やっぱり、肉はうまいです。

 

 

さて、今回は元IT系専門エージェントだった僕が、

仕事が選べるエンジニア選べないエンジニア

の特徴を述べていきます。

 

 

まず、結論からして圧倒的に仕事が多いのは、

Java PHP Java Script

このあたりは、昔から変わりませんし、天地がひっくり返るほどのことが無ければ、この先、仕事がなくなることは無いでしょう。

 

ただ、もちろん1年やそこらでは、相手にされません。

 

仕事先で、どれだけの大業を成したとしても、1年未満だと、書類選考がまず通りません。

 

 

3年以上の経験値がないと、厳しいです。

 

 

Javaの場合、

Java→PHP→Java

のような渡り歩きがある場合でも、Javaの合計が3年以上あった方が良いです。

 

 

仕事が多いということは、土俵が大きいので、その分、経験者が多数います。

 

 

ですが、安心してください。

 

 

いまだに、PHPやJavaのエンジニアは枯渇状態です。

 

 

しかし、企業側も誰でも雇うわけではありませんので、やはり、経験者が圧倒的に優遇されます。

 

 

業界でよく言われていることですが、エンジニアは大体、1年経ったくらいに壁にぶち当たり、離脱していく人が多いんだとか。

 

 

そうして経験者が減り、枯渇状態が続く要因の一つになっているんだとか。

 

 

3年くらい踏ん張れば、仕事はいくらでもあるのに、もったいない話です。

 

 

後、経験値も大事ですが、年齢もかなり大事になってきます。

 

 

40代以上になってくると、厳しいです。

 

 

IT企業は若手が多いので、20代がかなり優遇されます。

 

 

なので、新卒くらいからしっかり経験を積んでいれば、20代後半では引っ張りだこになるでしょう。

 

 

収入に関しては、経験年数が比例してきます。

もうほとんどそれ重視です。

 

 

エンジニアには別に、独創的なアイデアとか、高いポテンシャルは求められません。

 

 

純粋にその言語にどれだけ向き合ったか、あとはそれまでの仕事内容とマッチングするかどうかだけです。

 

 

後は、PythonSwiftといった最近の言語。

 

 

AIやブロックチェーン関連の仕事が急激に増えてきた昨今、やはり、人気の言語ランキングにもランクインしていますよね。

 

 

ここらへんに関しての仕事は、去年あたりから、急激に増えてきた印象です。

 

 

PHPやJavaとは違い、1年くらいの経験者でも書類選考が通ります。

 

 

独学とかだと厳しいですが、1年くらいの職務経験があれば、オッケーです。

 

 

なので、今から学んでも全然遅くないと思います。

 

 

ニッチな言語を勉強するのもありだとは思いますが、やはりトレンドの言語か、人気の言語を学ぶのが良いと思います。

 

 

例えば、人気スポーツのプロ選手とマイナースポーツのプロ選手では、まるで収入が違うと思います。

 

 

そもそも市場の人気がないと、スポンサーがつかないからです。

 

 

これは、数々の求人を見てきた僕だから言えることです。

 

 

後、気になるのはコミュニケーション能力の有無についてだと思います。

 

ここに関しては、職場の意向によって変わってくるので、一概には言えません。

 

 

ですが当然、あるに越したことはなく、コミュニケーションを重視する企業は少なくありません。

 

経験値はそこそこあるのだけど、面談で喋れなかったから落ちた…みたいな人は、幾度となく見てきました。

 

 

外国人の高い能力を持つエンジニアが、採用難に陥っているのは、ここに大きな原因があります。

 

コミュニケーションは必要ないというイメージを持ちがちですが、全くもってそんなことはありません。

 

 

アジャイルで進めていく企業も多いので、必要不可欠だと豪語する企業もたくさんあります。

 

具体的に言うと、自分の職歴と詳細をはっきりと喋れるくらいがあると望ましいです。

 

営業ほどは求められませんが、最低限、話せることは必須条件だと思っていいかもしれません。

 

 

まとめ

  • ニッチな言語より、人気の言語を抑えるべし
  • 3年の経験値があれば、仕事には困らない
  • ある程度のコミュニケーション能力は必要

 

今回は以上です。

 

 

では、読んでいただいた方、ありがとうございましまた。

 

四太郎でした。