転職

4回の転職で分かったこと【正社員、派遣社員、個人事業主の実態】

こんにちは!

一度は行きたいコムロイ祭り、四太郎です!

 

 

転職に向いている人や持つべきマインド、実体験を交えた会社の選び方を書きました。

 

 

今回は知っておくと必ず得する、基礎知識をお伝えしていきます。

 

 

あくまで基礎知識ですが、必ず押さえておいてくださいね(^-^)

 

 

まず、雇用形態からです。

 

  • 正社員
  • 派遣社員
  • 個人事業主

 

正社員

割合い的には、一番多いです。

会社からの制約を一番多く受けるのが、この雇用形態です。

 

 

最近、副業解禁の御触れがあり、しぶしぶ動き出している企業は多いですが、まだまだ、どの企業も浸透していません。

 

 

国から御触れがでたところで、企業から副業支援があるわけではないので、まだ実質的に副業禁止の制約を受けている人は多いと思います。

 

 

正社員は良いところは、良くも悪くも管理されるところです。

 

 

何を言われようが、出勤日に会社に出向くことで、安定した月収が得られます。

 

 

下手に個人でやる労力に比べると、管理される方が少ない労力で稼げます。

 

 

ただ、時間や思考を奪われるので、自分で何かしていくには根気根性が必要です。

 

 

僕も正社員時代は、夜中の2時に帰ってきて、勉強を始める。

 

 

みたいなことが常でした(´;ω;`)

 

 

派遣社員

正社員雇用と比べると、会社からの制約は比較的に少ないです。

 

 

なぜかというと、会社は派遣先の会社との契約が第一優先だからです。

 

 

個人と会社間で20時まで勤務の契約、派遣先と会社間での20時まで、と同じ時間の契約であったとしても、

 

 

全然違ってきます。

 

 

個人と会社でも本来守られるべき、契約であるのは言わずもがなですが、実際、20時に

 

 

「はい、帰りましょう」

 

 

なんて会社なかなかありませんよね。

 

 

しかし、会社は派遣先との契約を破ってしまうと、クレームとなって派遣先に伝わり、派遣先から会社へのクレームに繋がります。

 

 

以上の理由から、派遣社員は割ときっちり時間通りに終わります。

 

 

なので、派遣社員の方でビジネスや副業をやっている人は多いように見受けられます。

 

 

時間の制約を受けないのは大きいですよね。

 

 

デメリットとしては、契約期間ごとの見直し、派遣切りなどでしょうか。

 

 

契約期間が終了し、別の会社はすぐに見つかったとしても、インプットの量が多く、時給が発生しなかったりする研修期間は、時間がもったいないです。

 

 

派遣の場合、こちらからも切りやすい反面、派遣先の会社からも切られやすいので、あまり手を抜きすぎたりすると、すぐに切れられます。

 

 

以上があげられるデメリットです。

 

 

 

個人事業主

 

割合いとして最も少ないのが、個人事業主です。

 

 

四太郎もここにあたります。

 

こちらも個人と会社間の契約です。

 

時間の制約に関しては、契約の内容によって大きく変わってきます。

 

 

ほとんどが、会社側が提示してほしい成果物の一旦、もしくは全体を担っていくので、大きな責任が生じます。

 

 

制約がなくても、成果物をつくるという責任があるため、時間面では、個人としての力が大きく影響してきます。

 

 

期間での契約になるので、半年仕事して半年海外へ、なんて人が結構います。

 

 

事業主なので、起業したい人はまずここから始められることが多いです。

 

 

ビジネスを行っていく上での基礎ノウハウを習得できるのも特徴です。

 

 

以上です、どうでしたか?

 

今の自分にあった転職は見えてきましたか?

 

ブログを見てくださっている方は、個で稼ぐ力をつけながらの仕事になってくると思いますので、慎重に選ばれてください(^-^)

 

 

では、読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

ですが、ここで!!!

 

 

知ってることばかりで、つまんねーと思った方用に、家の近くにあるお店で、一句読みましたので見て行ってください

 

 

 

 

 

 

 

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四太郎でした。