ライフハック

新卒でベンチャーに入社した後の不安【不安を覚えた方は優秀です】

ベンチャーに入社した人
ベンチャーに入社した人
ハードワーク、この先続けていけるのだろうか?

楽しいけど、給料とか上がるの?

この先のキャリアアップ大丈夫かな…

ベンチャーへ入社後、このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

本稿では、そのような不安要素の解消と、不安を打ち消す具体的な施策を伝えていきます!

この記事を書く僕は、ITベンチャーに新卒として入社後、4度の転職を重ねたのち、フリーランスとして独立し、こうしてたまにブログを書いたりしています。

僕が新卒で入社したベンチャーを辞めた理由

僕がベンチャーを辞めた理由
  • 2つ上の上司との給料が2万円ほどしか変わらなかった
  • 裁量というより、仕事量が多いだけだった
  • 飲み会が多く、時間がもったいないと思った
  • 朝起きるのが元々きらいだった
  • スーツがめんどくさくなった

僕は学生のころから起業願望があり、かなり意識高い系だったのですが、【起業したい<なんか色々めんどいから辞めよう】という現象が起きました。

四太郎
四太郎
起業って、IT企業とかでガンガンやったらできるものだと思っていたけど、どうも違うみたいだ…

実際に仕事をしつつ、冷静になってみると、会社からは、3年以内にいなくなった人(転職)と、ただただ仕事に追われている人、この2パターンしか存在しかったのです。

そして、がむしゃらにやるだけでは起業できないことに気づき、さっさと辞めました。

その後、起業と独立の違いを知り、「起業より独立の方がいいや。」となったので、会社を辞めて独立しました。

会社内で成果が上がらなくて不安…

皆さんは、1万時間の法則をご存知でしょうか。

平たく言うと、なにごとに置いても、プロになるのには大体1万時間かかるというもので、これを3年で割ると一日約9時間ということになります。

サラリーマンの場合、土日休みとかしちゃうと、3年以上はかかっちゃうよっていう鬼畜な法則です(笑)

成果が上がらなくて不安だという人は、今自分が仕事に費やした時間をザックリ計算し、この1万時間に対し、どれくらい時間が経過しているか計算してみてください。

おそらく、まだプロだと呼べるレベルには程遠いのではないでしょうか?

本当にプロになりたい道が見つかったのなら、たっぷりと時間をかけていきましょう。

焦ることはありません。

ベンチャーってキャリアップできるの?

結論はできます。

当時の僕の上司の例が分かりやすいかと思いますので参考程度に紹介します。

ベンチャー企業は、大体無名です。なので、会社名を面接で言ったところで、反応は無いでしょう。

大事なのは、その会社で残した実績をいかにうまく伝えられるかです。

僕もキャリアアップを考えていたころがあったので、その上司に面接のコツを聞きました。

ちなみにその上司は、リクルートやサイバーエージェントなどの大手を蹴り、ゲーム業界で1,2の規模を争うゲーム会社の人事部に転職しました。

そんな上司から聞いたコツを以下にまとめます。

  • 実績を数値化する
  • 数字が他の業界の人にも分かるように図や表にする
  • ベンチャー企業での経験を話す

いずれにせよ、実績の数字がしょぼいと、説明しても印象には残らないので、まずはしっかりとした実績を残すことが大事だと言えます。

ベンチャーでの経験談も、中々経験できることではないので、アピールするといいでしょう。

隣の芝は青くみえる

自分が大変なときほど、他の人から聞く話というのは良いように聞こえるものです。

僕も、業種業界問わず、色々な仕事をしてきましたが、どれにも一長一短があり、抜きんでて良いものなどありませんでした。

仕事はしょせん、自分の身の丈にあったものしか選べないからです。

下を探せばたくさんありますが、上を目指そうとなると、実績が必要になってくるので、どれだけ転職をしたところで結局そんなには変わりません。

大学受験と同じで、ある程度の点数がとれて選べる大学が増えたとしても、「合う合わない」があるだけで、大学自体のレベルは、さほど変わらないと思います。

ですので、上を目指すとなると自分の実力があってなんぼだということになります。

四太郎
四太郎
あまり悲観的にとらえず、とにかくす成果を残すことだけに執着することをおすすめします!

ベンチャー企業から転職した僕が言いたいこと

僕のお節介を聞いてください。

きっと、心に訴えかけるものがあると思います!

辞めたら負けと思っていませんか?

続けるのが美徳とされた時代は、とっくに終わっています。

さきほど、1万時間の法則を紹介しましたが、どこのなにに対して1万時間を費やすかは、本人の自由です。

本当に自分が納得したところで時間を費やすことができれば良いのですが、「ここで良いのかなぁ…」と納得のいかない状態であるのであれば、もっとたくさんの経験を積んで、「ここなら間違いない!」と思える環境を自分で見つけ出しましょう。

1つの場所に滞在するリスク

「とりあえず続けておけばいいだろう」と1つの場所に滞在し続けるリスクは、転職して失敗するリスクより数段高いと思っています。

理由は、思考停止してしまう可能性があるからでして、業界の衰退や視野が狭くなっていることに気づかず、知らない間に八方ふさがりになった。みたいなことが起こりうる可能性が高いです。

とくに、個の時代と言われる今のご時世、思考停止は自らの首を絞めることになるので注意が必要です。

最後に

「転職をすすめるわけではない」と冒頭で豪語しましたが、他の業界や業種を知り、世の中全体を俯瞰しつつ、「いつだって辞められる」という気持ちでいられることはとても大事です。

「いつだって辞められる」と思うことで、身が軽くなり、会社に縛られることがなくなるので、ストレスがかなり軽減されます。

会社は社員を縛っておきたいので、あの手この手で縛ろうとしてきますが、大前提、自分自身の人生を一番大事にすべきです。

会社に対して良い顔しようとするあまり、自分の身を削っている人を多くみてきましたが、そういう良い人ほど損な役回りになります。それが会社であり社会であり世の中です。

四太郎
四太郎
他の仕事を知り、「いつだって辞められる」と会社に縛られていない状態をつくっておくことを強く推奨します!
喋る鳥
喋る鳥
逃げ道ではなく、選択肢をもっておいて気持ちを軽くっちゅうことやな。
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おわり。