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洗脳的教育に違和感を覚えた話【ホリエモン】

 

こんにちは!四太郎です。

 

今回は堀江氏の【全ての教育は洗脳である】やゼロ高の開校とビジネスに関連付けて記事にしていきます。

 

義務教育や就職活動にような決められたルートに、何らかの違和感を抱いている人って、たくさんいると思います。

 

そんな違和感を言語化しましたので、是非読んで、スッキリとした気持ちになってください(^O^)/

 

ちなみにこれを書いている僕は、レールをぶっ壊して独立に至りました(^O^)/

 

では、しばしのお付き合いをよろしくお願いします。

 

 

 

contents
1 引かれたレールと矛盾

2 学生と大学の就職支援のすれ違い

3 自重すべき教育者

4 気づいたらならやはり【行動】

5 まとめ

 

 

引かれたレールと矛盾

 

何を言おうが、本のタイトルが全てだと思っています(笑)

 

 

当然のように学校教育を受け、高校卒業後、特に社会がどういうものか分からないまま、学校に勧められた会社に勤める。

 

 

大学に進んだ人たちも、社会に出たことのような人間がはびこる【就職支援課】なるところから、くどくどと就活とは何たるかを説かれるという圧倒的矛盾を一度は経験しているのではないでしょうか。

 

 

学生と大学の就職支援のすれ違い

 

面接のやり方、正しい言葉遣い。

 

 

企業の選考試験を突破することのみにベクトルが向けられたその講義に当時、かなり違和感を抱きました。

 

 

当たり前ですが、学生からすると本質はそこじゃないですからね。

 

 

支援課の人たちと言い合いになることも、しばしばあった程です。

 

 

支援課「就活は100社はエントリーして当たり前」

四太郎「なぜですか?」

支援課「エントリーだしても、半分は返信が来ないと思った方がいい」

四太郎「(笑)別に行きたくもないような企業にエントリーする必要ってありますかね?」

支援課「別に就職したくなければ、しなければいい」

四太郎「……。」

 

 

大学は基本的に、就職率と有名企業にいったかどうか、この2点しかみていません。

 

 

学生一人一人がどこに行くべきなのか、なんて考えているわけはありません。

 

 

にも関わらず、洗脳的教育を受けた僕たちは、さもそれが正解だと思うのです。

 

 

実際に、3年以内の離職者は過半数を上回り、第二新卒なんていうトレンドワードも生まれました。

 

 

ですが、教育者を批判するつもりは毛頭ありません。(学校の数字しか見ず、生徒と向き合わない教育者は除きますが。

 

 

学生主体ではなく、大学主体でしか物事が考えられない教育者は自重するべきです。

 

 

まだ社会未経験の学生の可能性を摘み取らないでほしい。

 

 

気づいたらならやはり【行動】

こういった環境に、少しでも違和感をもったのであれば、自発的に動ことが大事だと思うんです。

 

 

本を読んで、あぁ、義務教育のせいだったのかーとか、教員のせいじゃんかーで終わってしまっては非常にもったいないです。

 

 

必ず、何か自分なりの突破口ってあるはずです。

 

 

もし社会人になり、洗脳的教育を受けて、会社に洗脳されているレベルの労働を求められているのであれば、今すぐに打開すべきです。

 

 

会社からだされた小さいチャンスにしがみつくのでは無くて、世の中にあふれている、様々なチャンスを自発的につかみにくのが楽しいと思いませんか?

 

 

偉そうに聞こえたならすみません、、、

 

 

あくまで個人の見解です。

 

 

僕も一、洗脳教育を受けた者の一人として、ちょっと大きな声で独り言を言いたかったのです。

 

 

まとめ

 

食うか食われるかの資本主義社会で、疑うことを知らないと本当に痛いめに合います。

 

 

引かれたさびさびのレールの上で、社会人になってしまうと、疑うこと【疑い力】を養うタイミングがありません。

 

 

これって本当に怖いことだと思います。

 

 

痛い目にあったときに経験値としてポジティブに捉えられれば良いですが、そこで破綻していく人もたくさんいます。

 

 

根本的なところを疑える、危険察知能力にも似たこの力の需要は、くだらない講義よりはるかに高いと思っています。

 

 

 

 
今回は以上です。
 

 

では、読んでいただいた方、ありがとうございました(^-^)

 

四太郎でした!!