知っておきたい雑学

自殺誘発ゲーム【2018年度版】

 




こんにちは!四太郎です!

 

去年、巷を賑わせた、自殺誘発アプリをご存知ですか?

 

一時期、流行し、若い世代を本当の死に追いやった最悪のゲームです。

 

名前は、ブルーホエール、または、シロナガスクジラなど。

 

今やITリテラシーの低さは、死をも現実にしてしまいます。

 

お子さんがいる方、10代で友達がいる方、もし知らない方がいたら、是非ご覧になってください!



恐怖のゲーム”青いクジラ”

 

先に言っておきたいことがあります。

 

それは、都市伝説の類いではないこと。

 

実際に世の中で起きた、事件です。

 

 

ゲームの参加方法

 

130件以上の死亡報告がある中、この参加方法だけはまだ特定されていないみたいです。

 

ある者は、アプリをインストールする必要があると言い、ある者は、参加したいという意思表示をすると運営からメッセージが届く。など、いくつかのパターンがあるんだとか。

 

いずれにせよ、気味が悪い…

 

 

ゲームの内容

 

ゲームの参加が認められると、運営者から一つずつ指令がくるというもの。

 

最初は、ホラー映画を観る、指定した音楽を聴く、など簡単にできるものがメッセージとして届く。

 

少しずつ、簡単ではなくなっていき、終盤では、

 

「体にクジラの絵を彫れ」

「ビルの屋上のふちで立て」

 

そして最終的に「ビルから飛び降り、自分の命を絶て」というものになるようです。

 

こんなB級ホラー映画みたいなことが、現実に起こっていることが不思議だ…

 

 

被害にあった人々

 

上記でも記載しましたが、約130人の死亡が確認されている模様。

 

ロシアで始まったゲームで、14歳の子供が飛び降り自殺をしたのが始まりだそうです。

 

ゲームの製作者は、捕まったらしいのですが、その後にも被害は続いているんだとか。

 

被害の拡大は収まったものの、今年(2018年)、新たな自殺誘発ゲームが話題になりました。

 

 

自殺誘発ゲーム2018年度vr.

 

その名は【ももチャレンジ】

 

目を見開いた不気味な女性の写真を、サムネイルにした運営者から突然メッセージが届くという。

 

内容は、くじらとほぼ同じのようですが

 

 

進化した手口

 

くじらと大きく違う点は、ターゲットにされた人の個人情報を抜き取り、それを脅しのネタにつかってくるのだそうです。

 

ただ、それはハックされた情報というより、自分がSNSにあげている情報というケースが多いようです。

 

先日、Facebookから2900万人の情報がハックされていましたが、仮に、このももチャレンジで使われたりしたら、、、なんて考えると、やはり他人事ではないですね(;^ω^)

 

 

フットインザドア

 

ちなみにこの、簡単な要求を積み重ねて、大きな要求を受け入れさせるやり方は、フットインザドアという、交渉術の王道的手法です。

 

これに、自己承認欲求達成感などを上手くおり混ぜながら、要求をだしていったのだと推測します。

 

悪いことにつかっちゃダメ。絶対ダメ。

 

 

まとめ

 

こんにち、日本では小学生くらいの子供がスマホをポチポチしてよく遊んでいます。

 

学校でITリテラシーについて単発的に学ぶことはあるかもしませんが、実際に被害を受けでもしないかぎり、関心は低いと思います。

 

親や先生、大人がしっかり目を光らせてあげることが本当に大事。

 

僕に娘ができて携帯を持つようになったら、まず、ももチャレンジの話を5倍盛りくらいで、かなりトーンを下げて話し、一度おどしておきます。

 

個人情報の大事さを伝えるには良い話なのかもしれません(;´・ω・)

 

 

では、今回は以上です!

 

読んでいただいた方、ありがとうございましたヽ(^o^)丿

 

四太郎でした。



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