ライフハック

勧誘してきた顕正会のリーダーにブチ切れた話【実体験】

こんにちは!四太郎です!


今回は、蚊も殺せないような僕が
顕正会のリーダーっぽい人と話してブチギレた話をします。

 

後、単純に、この宗教団体を知ならい方がいらっしゃるといけないので、そういう方に向けた記事でもあります。

 

顕正会の方も、もし言いたいことがあれば、記事読んだ後にDMをいただければ、返答しますので、どうぞお読みになってください(*‘∀‘)

 

なお、アイキャッチで使用させてもらっている、えらてんさん(有名YouTuber)の画像ですが、ご本人から直接、許可をいただいております。

 

えらてんさん、本当ありがとうございます!

 

 

顕正会との出会い

 

まずこの出会いは、僕がネットワークビジネスに勤しんでいた頃まで遡ります(笑)

 

もし気になる方がいれば、読んでやってください↓

本気でネットワークビジネスやってみた①

 

僕が新宿で道を聞くふりをして友達を増やしていた時、やや小柄なスーツの男の子、田中くんに出会いました。

 

歳が近かったこともあり、少し話をした後、連絡先を交換し、「また飲もうね!」とその場は別れました。

 

その後、サクッと会話が進み…

 

 

池袋?

 

僕の経験上、場所を指定してくるのは危険信号なのですが、まぁ主要駅だし、いいかと当日を待ちました。

 

 

某所バーミヤンにて

 

池袋から電車で移動しようと提案してくる田中くん。

 

僕が、「え?」みたいな顔をすると、

 

「ま、いいじゃん!良いところ知ってるから」

 

と半ば強引に移動。

 

そこから5駅ほど離れた住宅街っぽいところで下車。

 

そして、連れらた先はバーミヤンでした。

 

僕の危険信号は、ほぼ確信に変わりつつありました。

 

 

運命(笑)

 

「なんで、池袋から電車で移動してバーミヤンやねん」

 

心の中で突っ込みながらも、チャーハンを注文。

 

すると、チャーハンより早く、やつは訪れました。

 

「あれ、田中じゃーん!」

 

田中「あ、福田さん!こんにちは!」

 

福田「今、おなかすいたから、寄ったんだよ!偶然だね!」

 

田中「(*^-^*)」

 

福田「あ、ご一緒していいですか?」

 

 

運命は偶然ではなく、演出するものである

 

はなざわくんの名言ですが、ここまで分かりやすいと、演出とも呼べない。

 

猿芝居。。

 

 

顕正会のターン

 

そこから、喋る喋る福田。

 

当時、営業マンだった僕がたじろぐほどのベシャリ。

 

お互いをそれなりに知り、チャーハンを食べ終えたところ。

 

福田「こんなこと聞くのって、ちょっと変なんだけどさぁ」

 

この一言で、空気が変わったのを感じました。

 

福田「家とかで拝んだりしてる?」

 

僕「まぁ、仏壇とかにならたまに。」

 

福田「おぁーえらいね!」

 

僕「は、はぁ。」

 

福田「日蓮正宗って知ってる?」

 

僕「!??」

 

 

彼らが信仰しているもの

 

僕は当時、顕正会を知りませんでしたが、流れ的に、勧誘か何かを買わせるか。どちらかだろうと予想はついていました。

 

宗教チックな話題になってきたので、これは数珠を買わされる!と臨戦態勢にはいったのを覚えています(笑)

 

しかし、それは少し違ってて、新興宗教団体【顕正会】への勧誘だったのです。※仏教系の宗教で日蓮の一派らしいです。

 

眉間にしわを寄せる僕を見てか、福田はカバンから何かをとりだしました。

 

 

顕正会名物、うさんくさい新聞紙

 

何やら、新聞紙のようなものを取り出し、やおら机に広げました。

 

僕は、まず発行元を確認しました。

 
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発行元:顕正会

出版社:顕正新聞社
—-
 

そしてその下には、

 
—-
アマゾン売り上げ一位!(日蓮宗関連書籍
—-
 

ツッコミどころが多すぎて、手をこまねいていると、福田が畳みかけるように話しだしました。

 

 

聞くに堪えない話のオンパレード

 

端的に話の内容を説明すると、こうです。

 

「信仰しないと死ぬよ?」

 

〇〇さんは病気が治った!とか、信仰し始めてすごく調子が良い!みたいな、しょうもない話が多かったのですが、耳を疑ったものが2つありました。

 

一つは、東日本大震災について。

 

なんと、信仰さえしていれば、人々があんなに死ぬことはなかったし、震災がおきることもなかった!と言い始めたのです。

 

それもジャンプでワンピースを読み、テンションがハイになった勢いでネタバレをし始める中学生のようなトーンで。

 

そして、二つ目に、このまま信仰する人が増えないと北朝鮮からミサイルが打ち込まれる。という話。

 

東日本大震災に関しては、僕のいとこが被害にあっているのもあり、このあたりからイライラが募り始めました。

 

 

ダメだこいつ…

 

そんなアホみたいな話が続く中、福田が来てから、空気になっていた田中くんが突然しゃべり始めました。

 

田中「僕も、信仰を始めて営業の成績がすごく伸び始めたよ!だから、本当に四太郎くんにもおすすめ!」

 

僕は、これを聞いてちょっと怒り気味で、こんな風なことを言いました。

 

僕「正直、信じられないような話が続いてるけど、田中くんが営業の成績上がったのは、間違いなく田中くんの実力だよね?それを信仰のおかげって、考え方がもったいないし、すごく損してるよ。」

 

福田「まぁ、話聞くだけじゃ分からないよね!四太郎くん、この近くに会館があるんだけど一度行ってみない?」

 

ダメだこいつ…

 

 

いざ敵陣へ

 

3回ほど断りましたが、あまりにもしつこかったし、なんか怖いもの見たさで結局行くことになりました。

 

マジでしつこかったです。笑

 

5分ほど歩いたところに、会館なるところがありました。

建物は画像の会館より、大きく、普通に立派なかんじなんですが、重苦しく異様な空気を放っていました。

 

入口付近に、数珠みたいなやつとか、DVDみたいなのが5000円くらいで売られているのを見て戦慄したのを覚えています。

 

 

巨大スクリーンとうつむく人

 

会館の2階に上がると、やたらにデカいスクリーンがあり、ぽつぽつと人が座っていました。

 

ほとんどの人がうつむいてて、みんな心やられてるの?ってのが、印象に残っています。はっきり言って怖いです。

 

映像の内容は、男の人が壇上で

 

「信仰をしたおかげで、〇〇という大病が治りました!日蓮大聖人様(顕正会のトップ)ありがとう!」

 

みたいな、なんとかのおかげな話が延々と流れていました。はっきり言って気持ち悪かったです。

 

 

記名の強要

 

10分ほど映像を観て、もういいです。という合図を田中くんに送り、その場を離れました。

 

そして、出口付近で何やら、名前の記入を迫られました。

 

僕は、最初、「大丈夫です。」と素通りしようとしましたが、田中くんに引き留められ、

 

「書いてほしい!本当に何もない。ただ名前を書くだけだから!」

 

といきなり食い気味にきたので、ひきつつ、福田の名前と自分の名前を記入しました。

 

後々調べてみると、どうやらこの名前の記入に、ノルマが課されているらしく、それがために必死の勧誘をしているそうです。福田の名前を書いたのはそのためだったんでしょう。

 

しょうもなさすぎて本当にため息がでます。

 

 

顕正会の人達へ

 

誰がどの宗教を信仰するかなんていうのは、本人の自由です。

 

それを勧誘するのも自由。

 

ただ、それに対して、尊敬と尊厳の意があるのなら、その価値観や考え方を人に押し付けてはいけない。

 

ましてや、ノルマを課して人をモノとして数えるなんて言語道断。

 

正しく活動している人もいるのだろうけど、ここまで非難され、実害もたくさんあるのであれば、過去を清算する動きがないと、正当性は絶対に保たれません。

 

僕が一番腹立ったのは、個人の成功を宗教そのものの力だと置き換える神秘的な勘違いが蔓延していること。

 

田中くんが現状、その価値観に侵されていることにすごく苛立ちを感じました。

 

自分の成功は自分の力なんだよ!

 

それを他人のおかげなんて綺麗なこと言って、自分の成長にフタをするのは辞めろ!

 

以上っ!

 

 

もし、心に悩みがある方がいれば、いつでも相談にのりますので、TwitterにてDMください。

なんなら、その場に向かいます。

 

 

お読みいただ方、ありがとうございます。

 

四太郎でした(^-^)

 

 

えらてんさんも顕正会について、動画内で触れています!

 

めちゃおもろい&知っておいた方がいい話、なのでぜひ観てくださいね(*‘∀‘)