クラウドファンディング

【クラウドファンディング】始める前に押さえておきたいこと

こんにちは!

四太郎です。

 

 

今の時代、起業するまではいかなくても、一人で商売する方法はあふれかえっています。

 

 

もう新しくはないですが、クラウドファンディングもその一例です。

 

 

クラウドファンディング自体に可能性を感じ、これは詳しく必要があると思い、知人でクラウドファンディングをやっている人やネットなどを辿り、自分も今、原案作りに励んでいます。

 

 

そんな中、大事だと思ったことや、実際に始める前に押さえておきたいことをまとめました。

 

 

 

いつ、どのタイミングでクラウドファンディングを利用するかは分かりません。

 

 

自分がひらめいたときに、少しでも詳しいことを知っていると、きっと強い武器になるはずです。

 

 

クラウドファンディングどんな種類があるの?

 

まず、クラウドファンディングにはザックリ2種類あります。

 

 

【チャレンジ】

海外、国内の横断、ヒッチハイクなど。

大学生がやっているのをよく見かけます。

 

【資金集め】

お店の出店、出版など、事業を起こす前に必要となる資金を集めために使用するケース。

 

 

では、それぞれ始める前に押さえておきたいことをお伝えします。

 

 

チャレンジする際に知っておきたいこと

海外での横断や、ヒッチハイクなどのチャレンジ系のクラウドファンディングで必要になってくるのは、やはりなんと言っても、その人の魅力です。

 

 

すなわちマイストーリーです。

 

 

見ず知らずの人が、その人のマイストーリーを観て、この人なら支援しよう!となるほどのマイストーリー。

 

 

ここに魅力が感じられないと、支援しようとなる人は少ないです。

 

 

あとは、チャレンジ自体のおもしろさです。

 

 

国内でのヒッチハイクや日本横断なんかは、チャレンジする人が多く、支援者側からすると、飽きています。

 

 

よほど人の心に響くマイストーリーがないと、支援者が集まるのは難しいでしょう。

 

 

要点を抑えても成功する自信がない…

マイストーリーとチャレンジ内容にあまり自信がないのであれば、自分のクラウドファンディングではなく、みんなのクラウドファンディングにすることがポイントになります。

 

 

クラウドファンディングと○○は成功率が高い!?

 

 

で紹介させてもらったような、個人のチャレンジなのだけれど支援者側が自分のチャレンジでもあるかのような錯覚を起こさせる工夫です

 

具体的にどういう工夫をするか

 

内容もそうですが、物理的に巻き込む方法もあります。

 

それは直接、フィードバックをもらうことです。

 

これを実施する場合は、なるべく、影響力が大きい人がいいです。

 

まず、マイストーリーやチャレンジ内容を個人的に送って、フィードバックをもらいます。

 

 

それをするだけで、【自分も手を加えたんだ】というところで愛着が湧き、積極的に他の人に告知をしてくれます。

 

 

初心者がやりがちなミス

 

【SNSでの拡散のみは危険】

ということを知っておくことです。

 

自分や、もらったフィードバックで作った原稿をSNSで拡散するだけというのは、あまりにも雑で短絡的な発想です。

 

 

拡散するだけではなく、個人個人に原案を送ることが大事です。

 

 

個人に送ると、返信するために内容を理解してくれようとしますので、原案に目を通してくれやすいです。

 

これはキングコングの西野氏が、クラウドファンディングで実際に行った手法です。

 

 

クラウドファンディングは、いかに泥くさく動けるかが大きなポイントではないでしょうか。

 

 

まとめ

押さえるポイントをしっかり押さえていけば、ノープランであっても成功率はグッと上げると思います。

 

 

どんな形でも良いので、一度クラウドファンディングを利用をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

今回は以上です。

お読みいただいた方、ありがとうございました(^-^)

四太郎でした。

 

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