ビジネス

個人で稼ぐための武器(BASE)

こんにちは!

秋を感じる涼しさに、なんとなく憂鬱。

四太郎です。

 

 

最近、週末起業という言葉をよく聞き、検索をかける方も多いのではないでしょうか。

 

スモールビジネス社会の今、押さえておいておきたいツールを実際に使用し、分析したので紹介します!

 

 

無料ECサイトを立ち上げる?

 

どうして無料なのか、立ち上げる際に知っておきたいデメリットとメリットを覚えておきましょう。

 

BASEのデメリット

 

無料でECサイトを作成するまではいいのですが、そこからの広報を行っていくのはもちろん自分です。

 

 

コンテンツ化されているのは便利な面もあるのですが、BASEから生まれた他のECサイトに埋もれやすいです。

 

 

差別化するのが難しいということ。

 

 

つまりスモールビジネスとして始めやすいのですが、競合が多いということですね。

 

 

BASEのメリット

 

僕が、お勧めする理由の一つは、商品とECサイトの相性を試験的に判断することができるからです。

 

 

必ずしも、商品やサービスをECサイトで販売することが、得策ではないので、試験的にBASEを利用する人が多いです。

 

 

もし感触が良ければ、広報にお金をかけたりクオリティの高いECサイトを外注したりできます。

 

 

相性というのはアイデア一つで変わってきます。

 

 

僕がおもしろいと思った企画を後述したいと思います。

 

 

何を売るの?

 

あらとあらゆるもの販売しています。

 

 

スモールビジネスの展開として利用している方が多いので、ちょっとした手作りアクセサリーや、おかしなどは特に多いです。

 

 

絵や漫画なども売られていました。

 

 

人気の商品になるとトップページにピックアップされたりするので、ある程度売れれば爆発的に売れる可能性もあるでしょう。

 

 

なぜ無料なの?手数料は?

 

BASEは無料であり、簡単であるというのは、もちろん理由があります。
まず、無料であるのは、販売した際に決済手数料がかかるからです。

 

例えば1000円のものを売った場合、必要になる手数料は下記の通りです。

 

・決済手数料

3.6%+40円

1000×0.036+40円=70円

 

・後払い決済

6%

1000×0.06=60円

 

比較的、安価な気もしますが、10個売る700円はかかります。

 

 

尚、サイト作成と商品販売は無料です。

 

 

要は、モノが売れればお金がかかりますよ。ってことです。

 

 

なぜ簡単なの?

 

専門的なプログラングの知識が不要で、発注するという手間もいらず、UIもコンテンツ化されているので、なんとチョイスするだけです。

 

 

販売までと販売後の広報までガイドラインがあるので、ネット初心者でも簡単に進めることができます。

 

 

おっさんレンタルの生みの親

このBASEで、一気に注目度が高まったサービスといえば、おっさんレンタルですね。

 

 

皆さんも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

おっさんを1時間いくら、という奇想天外な”モノ”として売り出したのです。
最初は懐疑的な意見も多かったですが、

 

 

流行るとともに、利用者は増え大盛況

 

 

またたくまに、そのサービスを作ったおっさんは、注目されはじめました。

 

 

おっさんをレンタルするという前代未聞のサービス、こんなの、普通は業者に発注して、ECサイトを作ってまで始めるものではありませんよね。

 

 

こういう例は珍しいですが、これはBASEとおっさんレンタルの相性が、抜群に良かったからこそ成しえた事例です。

 

 

つまり、これいけるんじゃね?

 

と思いつきのものでも、無料であれば、簡単に販売できちゃいます。

 

 

それがBASEの面白いところです。

 

 

まとめ

 

この一人起業時代は、こういった革命的なサービスが、これからどんどん出てくると思います。(現に今でもたくさんのツールがあります)

 

 

それらを知り、実際に使うことが、とても大事だと思います。

 

 

情報過多で、経験がものをいう時代です。

 

知っていた。

 

だけでは、なんの差別化もできません。

 

是非一度、利用し、いつでも使える武器として懐にしまっておいてくださいね!

 

ちなみに僕は、一通りの作業を済ましましたが、売るものがなかったため、自分を売り出しました。

 

その後、手つかずだったので、閑古鳥が鳴き続けています。

 

 

 

今回は以上です!

 

お読みいただいた方、ありがとうございました。

 

四太郎でした。