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4ヵ月で転職して第二新卒へ【経験者が伝えておきたい3つのこと】

早期転職に悩む人
早期転職に悩む人
まわりから転職するには早いと言われて不安…

仕事なんてそもそもあるのかな…

ていうか、仕事を続けながら転職はできるのか?

こういった不安、よく分かります。

僕は、大学卒業後、入社4ヵ月で転職。その後、3回の転職を重ね、今はフリーランスとして活動しています。

この記事では、

  • まわりから転職するには早いと言われて不安
  • 仕事なんてそもそもあるのか
  • 仕事を続けながら転職はできるのか?

という疑問に答え、具体的な転職方法についてもお伝えしていきます!

転職に対する不安要素を少しでも取り除きましょう!

心配はいりません、仕事はあります

まず、「1年以内の転職者に仕事なんてあるのか?」と考えてしまうかもしれません。

結論、あります。いくらでもあります。

ただし、注意したい点が2つほどありますので覚えておきましょう。

1.地方での転職の場合

いわゆる四大都市以外での、転職は割としんどいです。

僕は、地方と主要都市(東京、大阪)、両方での就活経験があるので分かるのですが、主要都市と地方での転職難易度は天と地ほどの差があります。

理由は、シンプルに企業の数が違うから。

こちらも、リクナビとかで調べてみれば、一目瞭然です。

2.「とりあえず来てほしい」という企業が多い

第二新卒を積極採用している企業は、人の中身うんぬんかんぬんよりも、とりあえず労力を求めている企業が多いです。

要は、ブラック企業ということ。

企業の事業によっては、「労力」=「お金」の図式が成り立ってしまい、人さえいれば企業の事業が拡大し、収益が上がります。

例えばアップルの場合、iPhoneの開発チームに入るのは困難でも、iPhoneの販売員ならできそうな気がしませんか?

アップル側も開発チームのメンバーとなると慎重に選ぶと思いますが、販売員を選ぶとなると、質より数を重視するはずです。

それは、販売員が多ければ多いほど、その数に伴ってiPhoneが売れるから。

「とりあえず来てほしい」という企業に対しては、事業内容、仕事内容、給与形態、残業の有無に至るまで、しっかりと吟味しましょう。

4ヵ月での転職は早い?

正直、早いです。

「で、だからどうした?」です。

周りの人からは散々言われるので、なんとなく自分がダメなことをしているように思えるかもしれません。

僕も実際、親や友達、特に会社の人たちに「なんてバカなことをするんだ」的なことをたくさん言われました。

ですが、転職し、色んな人の生き方を知っていくと、「会社でコツコツ頑張っている人の方が少数派じゃないのか」と思うくらい、世の中の観方が変わります。

転職を考えている方は、なんらかの理由で今の職場にストレスを感じているのだと思います。

ストレスは自分の命を削っているのと同じす。

周りの声や「4ヵ月で転職するのは早い」なんていう固定概念で、自分の命を削るのは良いことではありません。

そこはあくまで、自分中心として考えることが大事です。

新しい仕事を探すときのコツ

4回の転職を重ねると、さすがに分かり始めます。

せっかくの経験なので、皆さんのお役に立てれば嬉しいです!

4ヵ月の社会経験からしっかりと自己分析

以下の点を中心に、しっかりと自己分析しましょう。

  • 自分がなぜ会社を辞めようと思ったか
  • 学生時代の仕事観と社会人になった後の仕事観での違い
  • そもそも会社員に向いているかどうか

「どの職種がいいかな?」と悩む前に、自分の根っこの部分をまずは知ることが大事です。

上記、3点をじっくりと考えることで、根っこの部分が分かると思います。

その後で、業界や職種をみてみましょう!

職種に対する固定概念を捨てる

「話をするのが苦手だから営業は向いていない」

「人と話すのが好きだから事務職は向いていない」

「エンジニアは難しそうだからやめておこう」

「この職種は収入が少なそうだからやめておこう」

実際に、その仕事を経験しているなら分かると思うのですが、自分に向いてるかどうかなんてやってみないと分かりません。

僕も、コミュ力に多少の自信があったので、営業しかないという考えをもっていました。

ですが、今はマッサージ師として独立しつつ、カタカタとパソコンのキーボードを打っています(笑)

固定概念は、自分の人生の幅を狭くしちゃうので、一旦、横に置いておきましょう。

自分が生きていける最低賃金を見積もる

給料なんて、あればあるほど良いと考えるのが普通。

ですが、そこばかりに目がいってしまうと、仕事内容や職場環境など、本質的なところを見落としてしまうので、注意が必要です。

そこは一旦冷静になり、自分が生きていく上で必要な月収を計算してみましょう。

給料も、もちろん大事ですが、そこを第一基準にしちゃうと、選択肢がググっと狭くなるので、必要最低限を基準にしておくのがおすすめです。

具体的な転職方法ベスト3

ウダウダとまとめても分かりにくいと思うので、分かりすく順位にしました!

1位 転職エージェントを起用する

おすすめの理由は以下のとおり

  • 仕事をしながら転職できる(一次選考や、市場調査を丸投げできるから)
  • サービスにかかるお金がかからない
  • 面接の際の質問の傾向や履歴書の添削を無料でしてくれる

何においても、仕事をしながら転職できるというのが一番のメリットです。

会社のサービスによって、業種の強味は変わりますので、一社に限らず複数のサービスで固めておくのがおすすめです。

2位 友達の紹介

おすすめの理由は以下のとおり

  • 一次選考や二次選考をパスできる可能性が高い
  • 友達と同じ職場って割と良い(経験談)
  • あれこれする手間が省けるので、楽に済ませる

周りに紹介してくれる友達がいる方にはおすすめ。

ですが、友達や知り合いを会社に紹介することで紹介者にインセンティブがはいるリファラル採用を選定している会社も多いです。

紹介してくれた人が、インセンティブ目的である可能性もあることを考え、自分でも会社についてよく調べましょう!

3位 一社一社をリサーチ

メリットは以下のとおり

  • 掘り出し物的に良い会社をみつけられるかもしれない
  • 「自分でリサーチしました」と面談で言える
  • しっかり自己分析できていれば、自分の希望にリーチできる

リサーチが得意で、自己分析と面談が完璧に近い方にはおすすめです。

ただし、やり方がハマらないと、時間の浪費になるだけので、注意が必要。

転職エージェントサービスの選び方

転職エージェントを起用することをおすすめするのには、他にも理由がありまして、それは、サービスの質が高いから。

やはり、大手企業のエージェントは優秀ですし、紹介できる会社の分母が大きいので、信用性がかなり高いです。

僕が実際に利用してよかったと思ったエージェント会社を紹介しておきます!

悩める女性
悩める女性
サービスによっては、有料のものもあるのかしら?
四太郎
四太郎
履歴書の添削やエージェントの利用に至るまで、サービスは全て無料です!
無料の理由

リクナビやマイナビが運営する転職サイトは、求人の掲載料や、転職者の内定先の企業からの紹介料をもらっているので、転職者からは一切お金を取っていません。

大手の転職サイトほど、求人掲載数と転職サポートのサービスが充実しているのでおすすめです。

それぞれのサイトによって、独占案件があるので、自分のできる仕事を徹底的に把握しておきたい方は複数登録必須!

まずは、実際に求人を軽くみて、エージェントサービスを利用してみましょう!

 

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おわり。